池袋死傷事故、元院長が事故前に免許返納考えず新車購入検討

NO.7486178 2019/05/26 08:17           

池袋死傷事故、元院長が事故前に免許返納考えず新車購入検討

池袋死傷事故、元院長が事故前に免許返納考えず新車購入検討
東京・池袋で車が暴走し母子2人が死亡した事故で、車を運転していた元通産省工業技術院の飯塚幸三元院長(87)が警視庁の任意の事情聴取に「つえを使って歩いていたが、座れば足がふらつくことはなく、運転に影響はなかった」との趣旨の話をしていたことが分かった。

捜査関係者によると、飯塚元院長は足を悪くして通院していたが、運転免許を返納する考えはなく、事故を起こした4月中に新車の購入を検討していたという。

任意聴取では「ブレーキをかけたが利かなかった。アクセルが戻らなかった」と運転操作ミスを否定しているが、車の機能検査で異常はなく、警視庁はアクセルとブレーキを踏み間違えた可能性が高いとみて自動車運転処罰法違反(過失致死傷)容疑での立件を視野に捜査を進めている。


【日時】2019年05月24日
【ソース】zakzak
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