飼い主がずっと家にいるのがあたりまえの生活を送るペットたち

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 現在、コロナパンデミックにより、多くの人が自宅待機状態となっている。それにより、ペットとの関係にも大きな影響が及んでいるようだ。

 

 スウェーデンの女性は、30分ほど用事で家を留守にする間、飼い猫の様子を監視カメラで撮影した。するとそこには、せつなすぎる猫の様子が映し出されていたのだ。

(出典 news.nicovideo.jp)



30分の外出の間カメラを設置し猫の行動を観察

 スウェーデンカールスタードに住むアイダ・マイリンさんは、2匹の猫を飼っているが、そのうちの1匹を獣医院へ連れて行くために30分ほど家を空けることになった。

 その間、もう1匹の猫はどうしているのか後で観察しようと思い、カメラをこっそり設置して出かけた。

 

Left my cat alone with a camera for 30 minutes and now I can never leave again

録画映像には、寂しがって飼い主を呼ぶイソラの姿が


 マイリンさんが録画したカメラには、台所からリードのような長い紐を口にくわえてやってくるイソラの姿が映し出されている。

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 しかし、飼い主の姿が見当たらないことに気付くと、「なお~ん」と鳴き出すイソラ。

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 そして、紐をくわえたまま行ったり来たりしている。
 飼い主を探しているようだ。

 寂しそうに鳴き声を上げ続けるイソラ。しかし飼い主は現れず…飼い主が出かけたことを悟ったイソラは玄関を見つめ、飼い主の帰りを待っている。

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written by Scarlet / edited by parumo

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