打線組み換えもDeNAにいいところなく完敗、大瀬良は6回4失点で2敗目

DeNA 6-0 広島(12日・横浜)

 広島は12日、敵地DeNA戦に0-6で完敗し、悪夢の5連敗となった。エースの大瀬良が先発も、6回9安打4失点と悪い流れを止められず。打線もDeNA今永の前に沈黙し、完敗した

 大瀬良は2回まで走者を出しながら無失点も、3回に楠本の適時二塁打で先制点を献上。4回に伊藤光に適時打を浴びて2点目を失うと、6回は伊藤光に2ランを被弾。121球で降板した。

 さらに、7回には2番手の中村恭がソトに2ランを被弾。0-6とリードを広げられた。

 野間を1番、バティスタを3番、田中広を8番と大幅に組み替えた打線はDeNA今永の前に沈黙。2回は鈴木が四球で出塁も、後続が凡退。4回には菊池が左前打を放ったが、ヒットはこの1本のみに終わり、完封を許した。

 10日のヤクルト戦では延長10回に12失点し、3-15で敗戦。11日の同戦では、先発の岡田が4連続四球を出すなど2回途中6失点(自責5)で降板し、2-6で敗れた。
敵地の横浜スタジアムに舞台を移したこの試合で流れを変えたかったが、いいところがなく5連敗
大瀬良は2敗目(1勝)を喫した。

 セ・リーグ3連覇中の広島は12球団最速で今季10敗目を喫した。(Full-Count編集部)

広島・大瀬良大地【写真:荒川祐史】

プロフィール
大瀬良 大地(おおせら だいち、1991年6月17日 - )は、長崎県大村市出身のプロ野球選手(投手)。右投右打。広島東洋カープ所属。 鹿児島県霧島市の国分西小学校4年の時に国分西野球スポーツ少年団で野球を始める。中学生時代は霧島市立国分南中学校、その後転校した長崎県大村市の大村市立桜が原中学校で、
37キロバイト (5,105 語) - 2019年4月10日 (水) 03:37

(出典 news.nicovideo.jp)


<このニュースへのネットの反応>

34 - 4 (3試合)


3 3 - 4


投手陣が良くない代わりに野手が攻守でカバーするチームだったが、鈴木野間以外の打撃陣の不振、守備の乱調(チームUZR最下位)、丸の移籍、新井の引退、エルドレッドの退団、精神的支柱の不在等々で投手陣をカバーしきれなくなってしまった。打撃はまだ巻き返せるだろうが、守備はどうにもならん


98年オリ開幕6連敗 最終3位99年横浜開幕6連敗 最終3位 へーきへーき


投手陣の不安定さは以前から指摘されとったよね


かみ合ってないねえ。


アライさん「カープの危機なのだぁ~」


新井という精神的支柱とエルドレッド退団が尾を引いてる


一昨年辺りからなんとなく勝ってた感満載の岡田。沢村賞の後インフルやらかして劣化しまくってんのに未だに打てない石原にしないと調子出ないジョンソン。投手陣が一気に崩れる要素は以前からあったよ。カバーしようにもここ最近のドラフトは元加藤の矢崎がやらかした後、即戦力投手じゃなくて素材型の投手ばっかり取ってるから今シーズンで立て直せって言われても無理がある


まぁ、そういう事もあるだろ。  気にしない、気にしない。


新井が悪い(暴論)


故郷に着陸。


素材型を集めまくっていたツケが今出てきたんじゃないか?また上がってくるだろうけどそれが何年後かはわからん。高校ドラフトは当たらないとこうなる。


投手陣全体の成績は2015をピークに下がっていってた、それを打線でカバーしての3連覇。その間に二軍で投手を育てられなかったツケが今来てる。その頃の二軍投手コーチは佐々岡、今一軍でコーチやってますね・・・


むしろ今までがおかしかってん これがカープやし(実家のような安心感)


失策18がすべてだと思いますよ。エラーするから投手が無駄に力入って、打たれる。エラーするから取り返そうとして、焦って打ち急いで凡打の山。さらに、焦ってエラーが増える。以下、繰り返し。以上。


元々ここ3年他の5球団がどんぐりの背比べのレベルで争ってただけで広島が特別強かったわけじゃない。緒方もただ甘い汁を吸ってただけで采配に関しては大した事もしてない。