食べることができる食器の紹介

これらの商品はさほど一般的な存在にはなっていない。
なぜなら、コスト、価格、保存性など様々な要因が考えられる。

しかし、ほとんどの消費者が
「商品の存在を知らない」
「必要性を感じない」
のが大きな理由だろう。


ゴミを減らせ!食べられる器とイグサのお箸 ゴミを減らせ!食べられる器とイグサのお箸
…購入で割引プランもある。丸繁製菓専務・榊原勝彦さん「あくまでおいしく食べられる食器を作っているっていう、土にかえるっていうよりは、食べてなくしてしまお…
(出典:社会(日本テレビ系(NNN)))



(出典 blog-imgs-55.fc2.com)


器もお箸も、さまざまな食材に対応できる強度がある。水を入れても大丈夫!1時間ほどなら形が崩れない。



 開発したきっかけは、イベント会場でのゴミ削減

イベントの定番、焼きそばはもちろん、かき氷の器にも使える。

(出典 marushige-icecone.com)
http://marushige-seika.shop-pro.jp/

イートレイのサイズは2種類。
味は、オニオン味、エビせん味、紫いも味、焼もろこし味の4種類
イートレイは8枚入りで648円からで、大量購入で割引プランもあるそう。


お箸の味は、ほんのりとした甘みがあるイグサ味
お値段は、お箸、5膳入りで2084円。



最終更新:2018/11/20(火) 15:49
日本テレビ系(NNN)より



 この器、kupは米粉でつくられていて、食べることができる。
"kup" Smile Park design project

(出典 Youtube)

バーベキューやパーティーで、分かりやすく自分のコップに歯形をつけるも良し、非常用に食べるも可。

(出典 greenz.jp)
より

しかし、こうやってみていくと、現時点での「食べられる○○」群はバラエティに乏しく、商品によっては実用性にも欠ける。

キャンプ、パーティ、イベント会場では役に立つが、日常では長期間使えないので防災用備蓄ができない。
食器の開発が進むまで、アウトドア利用として活用するのもよいと思う。